2015年3月おすすめアロマクラフト

血行促進バスソルト
50g 1,000円

お風呂に入り血行促進。身体を水に浸けると水圧がかかり、血流が良くなります。特に下半身に大きな水圧がかかり、血液やリンパが上半身に押し上げられます。 寝る前の入浴は温めのお湯38~40℃がおすすめです。温めのお湯は副交感神経が優位になり、末梢血管が拡張して隅々に血液が行き渡ります。酸素や栄養が末梢の組織に運ばれ、老廃物の排泄を促し、疲労が回復します。神経系が鎮静しリラックスできます。

おすすめレシピ材料
入浴二回分
天然塩 50g
ローズマリー4滴
レモン4滴
作り方
天然塩にアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を入れ、よく混ぜます。
密閉容器に入れ、早目に使いましょう。半分で入浴一回分です。

浴槽の湯に入れ、よくかき混ぜてから入浴します。天然塩は、血行がよくなり、発汗作用もあります アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)は水に溶けにくいので、天然塩に混ぜてから湯に入れると、溶けやすくなります。
アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)は天然の植物が凝縮されているので、直接肌に付ける事はできません。

アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)紹介

ローズマリー
シソ科、ツーンとくるハーブの香り
作用 血行促進、発汗、鎮痛、鎮痙、頭痛、筋肉痛、こりを和らげます。
レモン
ミカン科、すっきり爽やかフルーティーな香り
作用 血行促進、健胃、殺菌、抗菌、抗ウイルス、免疫力を高めて感染症予防

アロマテラピー(アロマセラピー)とは

アロマテラピー(アロマセラピー)は、天然の植物の花や葉などから抽出したアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を使って健康や美容に役立てる、自然療法です。
アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の香りを嗅いだり、アロママッサージ(アロマテラピーボディトリートメント)などで肌に塗ったりして、有効成分を体内に取り込み、心や身体、肌の不調を予防、改善します。

アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の香りを嗅ぐと直接脳に伝わり、感情や本能を司る大脳辺縁系や視床下部を刺激し、自律神経の働きを調整します。呼吸とともにアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の成分が肺から血管に入り、全身を巡ります。気管支や肺に作用する成分もあります。

皮膚から吸収されたアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の成分は、毛細血管やリンパ管に入り、全身を巡ります。